みつわスタッフによる栽培日記

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ゴーヤにも実が付きました

プランター

2009年7月28日 曇り

まずはトマトからです。

実を沢山つけているトマト苗.jpg
実がこんなになっています。
赤々とおいしそうですね。
もちろんこの後いただこうと思います。

ナスは葉ダニにかかってしまいました。

葉ダニの病になったナス苗の葉.jpg
葉ダニ用の薬を葉の表裏にまんべんなく吹きかけておきましたので、あとは様子見ということになります。
よくなればいいのですが。

そして、とうとうゴーヤに実がなりました。

緑のカーテンに小さなゴーヤの実がなりました.jpg
まだまだ小さいですが、ようやくということで嬉しいですね。
ただ、ツルが伸びすぎてしまっているので、ネットにかかるように軌道修正していかなければなりません。
緑のカーテンなのですから、横に伸びてほしかったです。
カーテンになるのはいつになるでしょう。

というところで、今回はここまでです。
                                  奥出
緑のカーテンを作成しました!

野菜苗 > ゴーヤ

2009年6月2日 晴れ

前回の予告どおり今回は緑のカーテンを作成しました。
使用する苗は定番のゴーヤです。

プランターと緑のカーテンセット.jpg
さやえんどうのプランターを空け、土と苗、そして緑のカーテンセットを用意しました。

土を入れます.jpg
まずは土です。
これも定番になっている「野菜名人40L」を2袋用意しました。
プランターの容量が70Lなので少し余りますが、それはお店のほうで有効活用してもらいましょう。

ゴーヤの苗を植える.jpg
土を入れ、苗を植えます。
この大きさのプランターなら、苗が3本でもよかったかもしれません。
余裕を持って2本にしました。
次に緑のカーテンの作成です。
今回使用したのは立てかけタイプで幅80cm、高さ300cmのものです。プランターがひとつだけなので、幅はこれで十分です。高さも3mもあれば足りないことはないでしょう。

緑のカーテンの組立_1.jpg
緑のカーテンの組立_2.jpg
緑のカーテンの組立_3.jpg
緑のカーテンの組立_4.jpg
緑のカーテンの組立_5.jpg
説明書を見ながら結構簡単に組み立てられました。
パイプも中空で軽いので、一人でも出来ますね。

緑のカーテンの組立完成.jpg
あとはこの緑のカーテンを立てかけ、その下にプランターを設置して終了です。
苗がまだ小さいのでネットまでは届きませんが、そのうち伸びてくるでしょう。
そのときはネットに絡ませ、立派なカーテンになるように育てたいと思います。
もちろん出来たゴーヤも料理してご紹介しますね。

それと、トマトとナスですが、変化がありました。

小さなトマトの実.jpg
トマトの花が咲いた.jpg
トマトは小さい実が1つなっています。花も咲いているので、もうしばらくで大量の実がなることでしょう。ちゃんとわき芽も取っておきました。

ナスの花が咲いた.jpg
ナスも花が咲いています。最近暑い日が続くので、蒸れないようにビニールは取りました。
そろそろ支柱を立てなければなりませんね。

次回はゴーヤの成長とトマト、ナスの実が出来ているかどうかをご報告します。
それでは今回はここまでです。

                                  奥出
トマトの苗が十分に成長しました!

野菜苗 > トマト

2009年5月26日

トマトの苗が十分に成長しましたので、風除けの袋を取り除きました。
トマト苗の風除けの袋を取り除いた.jpg

わき芽も取り除き、整枝していきます。
もう少ししたら摘芯しなくてはなりませんが、今回は支柱に茎を固定するだけにしました。
わき芽も取り除いたトマト苗.jpg
トマト苗の茎を支柱に固定する.jpg

花が咲くころにはトマトトーンなどを用意しなくてはなりませんね。

ナス苗は少し成長が遅れているようなので、袋はそのままにしました。

今回は以上です。
来週にはナスの支柱作りもしなくてはいけませんね。

また、以前使用していたさやえんどうのプランターが空きましたので、こちらにはゴーヤを植える予定です。みつわスタイルで販売中の「緑のカーテン」という商品と組み合わせて、ゴーヤのカーテンを作ってみようと思います。

それでは、次回をお楽しみに。
                                  奥出
2009年プランター編第2回

プランター

2009年5月12日  曇り

本日、風が強く苗が気になったので風除けを作ろうということになりました。
支柱は去年使用したものがあるので、それを用意し、前回の野菜名人の袋をかぶせようと準備していましたが、前回もアドバイスをもらった従業員に、「日が当たらないから透明な袋のほうがいい」と指摘され、「全くその通り!」ということで急遽別の袋を探して利用することにしました。

まずは現在の苗の状況です。
トマト苗_1.jpgトマト苗はけっこう育ってきています。
店舗のトマト苗にはやや遅れをとっていますが、そのうち花も咲くでしょう。

ナス苗.jpgナス苗もそれなりに育っていますが、やはりちょっと遅めなようです。












まだ追肥は必要ないとのことなので、このまま風除けだけをつけることにしました。

トマト支柱.jpg去年の支柱がちょっと足りなかったので、トマト苗には新兵器のサポート支柱を使用することにしました。
これは180cmの支柱3本とジョイントが9本付いているもので、三角にして囲うもよし、横に並べてハシゴ状にするもよしの優れたものです。

トマト苗+支柱_1.jpgさっそく挿してみました。
トマト苗+フード.jpgさらに透明の袋をかぶせます。

ナス苗+フード.jpgナス苗は2本あるので、その周りを囲うように支柱を4本立て、周りを袋で囲います。
これで完成です。










ある程度の風ならこれで防ぐことが出来るようになりました。
しっかりした苗が出来るまでこのままにすることにします。

といったところで2009年第2回はここまでです。
                                奥出
今年もやってまいりました!!

プランター

2009年5月5日 晴れ

今年もプランター菜園を始めることになりました。
去年もまったく同じ日にプランター菜園を始め、それなりの収穫が出来ました。
今年はそれ以上の収穫を目指したいと思います。

今年植えるのは以下の2種類です。
・自根トマト苗「キュートベリーミニトマト」
・接木ナス苗「味むらさき」

どちらも形に特徴があります。
トマトはハート型になるフルーツトマトで、味も形も珍しいものです。
ナスは明るい紫色の長ナスで、見た目にはナスとは思えない形をしています。
写真のような形になるのか実験的に栽培してみようと思います。

さて、去年は6品種植えましたが、今年はプランターに余裕を持たせ、収穫率をアップさせるつもりです。
ですので、写真のように、大きなプランターには「味むらさき」を2本、もう片方には、「キュートベリーミニトマト」を1本のみ植えます。
今後品種を増やす予定ですが、今のところこの2品種で始めたいと思います。

まず、プランターと土「野菜名人40L」、そして苗を用意します。
その1.jpg

プランターに土を入れますが、40Lでは足りませんでしたので、2袋、合計80Lの土を使用します。
その2.jpg去年はこれに肥料を混ぜましたが、野菜名人にはあらかじめ養分が入っていますので、今回は土のみをプランターに入れていきます。
今後必要なら追肥をするとしましょう。


苗を植えたところです。
伸び伸びと育って欲しいものですね。
その3.jpgその4.jpg

水をやります。
その5.jpg
よく、プランターの下から水が染み出るくらい水をやると聞きますが、本来はまずポットに入れたまま水をよくやり、植えたら軽く水をまく程度でいいと育成に詳しい従業員に教えてもらいました。
今回はそのアドバイスに従い、軽く水をやる程度にします。
確かにプランターいっぱいに水をまくと、やりすぎなのかもしれませんね。


というところで、日のあたる場所にプランターを設置して栽培日記2009年プランター編第1回は終了とします。
その6.jpg
今後の予定としては、支柱設置と風よけの作成となります。
これから栽培日記で随時育成状況をお知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。
                                奥出
もう一つのプランター

プランター

ようやくシシトウが終わりまして、空いたプランターにほうれん草を植える作業をしました。
まずはシシトウの掘り起しから。
全て葉を落とし、この状態にしました。
プランター作業前.jpg隣はキュウリの苗です。
根がびっしりと生えていますので、茎を持って引っこ抜きます
プランターに赤玉土を敷く.jpg今回は赤玉土があったので、プランターの底辺に敷いてみました。
プランターに肥料を入れる.jpgその上からおなじみ野菜名人の土を入れます。
穴をあけて種を蒔く.jpgそこに指で等間隔に穴をあけ、種を3粒ずつ入れてみました。
土をかぶせ、水をかけて作業は終了です。




収穫までは約30日とのことですが、気温によって変化するため、これから寒くなるようならもう少し収穫までに日数がかかります。
もしかしたら水菜と収穫が同じになるかもしれませんね。

プランター編第21回はここまで。
水菜とさやえんどうもあるのでこれから忙しくなりそうです。
                                
                                 スタッフ 奥出
間引きの不安と期待

プランター

記念すべきプランター編第20回です。
今回は2回目の水菜の間引きと、さやえんどうの間引きをしました。

まずは水菜です。
水菜間引き前前回間引き後より苗が少し密集してきたので2回目の間引きを行うことにしました。

水菜間引き後今回は最終間引きということもあり、少し間隔が出来るよう豪快に間引きしていきます。
苗が育てばその間隔は埋まるのですが、間引き後を見るとやはり不安が。
うまく育ってくれることを祈ります。

そしてさやえんどうの間引きです。
さやえんどう間引き前種を3粒ずつ植えましたので、その中からとりわけ元気そうな苗を1本残し、残りを省きます。
さやえんどうアップ
さやえんどう間引き後今現在大きくても折れかけていたり、細く弱々しいものは対象外です。元気な苗を残しましょう。
この判断がやはり不安ですね。
果たして自分の判断が間違っていなかったのか。
順調に育つように祈ります。

手伝ってくれた従業員から、少し発育が遅いと言われました。
日が十分に当たっていないことが原因かもしれません。
これから太陽が出ない日も多くなってくることでしょうから、晴れているときは出来るだけ日を当ててやりたいと思います。

プランター編第20回はここまで。
シシトウが終わりましたので、次回はもうひとつプランターを増やします。
                              スタッフ 奥出
水菜、第1回目の間引きです!!

プランター

水菜の間引き前.jpg植えてから10日が経った水菜ですが、すくすくと育ってきています。(間引き前)





水菜の間引き後.jpg育ちすぎて混み入った状態になってきているので、従業員に教わりながら第1回目の間引きを行いました。間引きは2回に分けて行います。(間引き後)



水菜の芽・詳細.jpgポイントは、①二葉で形が揃っているもの、②勢いがあるものを残し、③7cm位の間隔を置く事です。間引き後は適度に間隔が空いて、水菜が育ちやすくなったのではないかと思います。(間引き後)


えんどう豆の発芽.jpgえんどう豆も茎がしっかりとしたものが出てきました。






えんどう豆の芽・詳細.jpg

手間はかかりますが、まめに見ていこうと思います。
これから両方の成長が楽しみです。


                              スタッフ 山本H
春苗の収穫の終わりと冬野菜の種まき

プランター

トマトとナスの収穫時期も終わり、入れ替えに冬野菜を栽培することになりました。
トマトは肥料不足のためかあまり実がならなかったのに対し、ナスは秋ナス用にしてからもしばらく収穫できました。
スタッフで美味しくいただきました。

さて、今回冬野菜として植えるのは、「絹さやえんどう」と「はやどり京水菜」です。
今回も従業員に教わりながらの作業となります。
まずはトマトの苗をプランターから抜きます。
冬野菜9底まで根でびっしりと埋まっていました。
この土は乾燥させて、花苗などの土に再利用するそうです。





今使用しているプランターの容量では新しい土を使用したほうが活性炭もいらず、安価で手間もなく済むので、前回も登場した「野菜名人(40L)」を今回も使用します。
冬野菜1まずは1袋プランターに入れ、
冬野菜2野菜の肥料を上面を軽く覆う程度ふりかけ、よく混ぜた後に、もう1袋の約半分を追加します。





これで約60Lのプランターの土が出来ました。
同様にもう1つのプランターにも土を入れます。
冬野菜4そのときに、細い棒状のもので、種をまくための溝をつけておくと後で楽になります。





先ほどつけた溝に種をまきます。
冬野菜5絹さやえんどうは3粒ずつ10cm間隔でまき、
冬野菜6水菜は均等になるように間隔なくまいていきます。

冬野菜7あとは上から軽く土をかぶせ、水をやや多めにまいて作業は終了です。






絹さやえんどうは来年春ごろ、水菜は60日後くらいに収穫を迎えますので、これからまた随時報告させていただきます。

はやどりできる葉野菜などは鍋にも使えますし、サラダにしてもいいと思います。
ぜひ皆様もチャレンジされてはいかがでしょうか。

プランター編第17回はここまで。
冬野菜8実はししとうときゅうりがまだなっています。追肥が功を奏していますが、そちらが収穫を終えたときにはまた別の冬野菜を育てるつもりですので、どうぞお楽しみに。



                            スタッフ 奥出
自然の生命力をナスで知りました!

プランター

プランター編たいへんお待たせいたしました。
秋ナスが出来ました。
ご覧ください。
秋なす.jpg

今大きくなった実はこれだけですが、収穫できそうなものがまだまだありますので、今後に期待したいと思います。
前回ほとんどの枝を切り、秋ナス用にとげなし千両ナスをしましたが、
初めてのことなので不安はありました。
しかし、ご覧のように枝を張り、葉も大きく育ちました。
以前トマトの失敗でも驚きましたが、やはり自然はすごいですね。

プランター編第16回はここまで。
ナス以外のプランターには何か植えようと考え中です。

                                スタッフ 奥出
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