みつわスタッフによる栽培日記

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早くも芽が出ました!!

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先日植えたばかりの水菜の芽が今日早くも確認されました。
水菜4大きさはこの程度ですが、結構大量に発芽しております。
水菜2








これから続々と発芽し、成長していくことでしょう。

このまま順調に育てばいいですね。
プランター編第18回は取り急ぎここまで。
成長が早いのでブログの更新も随時になりそうです。
                              スタッフ 奥出
春苗の収穫の終わりと冬野菜の種まき

プランター

トマトとナスの収穫時期も終わり、入れ替えに冬野菜を栽培することになりました。
トマトは肥料不足のためかあまり実がならなかったのに対し、ナスは秋ナス用にしてからもしばらく収穫できました。
スタッフで美味しくいただきました。

さて、今回冬野菜として植えるのは、「絹さやえんどう」と「はやどり京水菜」です。
今回も従業員に教わりながらの作業となります。
まずはトマトの苗をプランターから抜きます。
冬野菜9底まで根でびっしりと埋まっていました。
この土は乾燥させて、花苗などの土に再利用するそうです。





今使用しているプランターの容量では新しい土を使用したほうが活性炭もいらず、安価で手間もなく済むので、前回も登場した「野菜名人(40L)」を今回も使用します。
冬野菜1まずは1袋プランターに入れ、
冬野菜2野菜の肥料を上面を軽く覆う程度ふりかけ、よく混ぜた後に、もう1袋の約半分を追加します。





これで約60Lのプランターの土が出来ました。
同様にもう1つのプランターにも土を入れます。
冬野菜4そのときに、細い棒状のもので、種をまくための溝をつけておくと後で楽になります。





先ほどつけた溝に種をまきます。
冬野菜5絹さやえんどうは3粒ずつ10cm間隔でまき、
冬野菜6水菜は均等になるように間隔なくまいていきます。

冬野菜7あとは上から軽く土をかぶせ、水をやや多めにまいて作業は終了です。






絹さやえんどうは来年春ごろ、水菜は60日後くらいに収穫を迎えますので、これからまた随時報告させていただきます。

はやどりできる葉野菜などは鍋にも使えますし、サラダにしてもいいと思います。
ぜひ皆様もチャレンジされてはいかがでしょうか。

プランター編第17回はここまで。
冬野菜8実はししとうときゅうりがまだなっています。追肥が功を奏していますが、そちらが収穫を終えたときにはまた別の冬野菜を育てるつもりですので、どうぞお楽しみに。



                            スタッフ 奥出
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