みつわスタッフによる栽培日記

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間引きの不安と期待

プランター

記念すべきプランター編第20回です。
今回は2回目の水菜の間引きと、さやえんどうの間引きをしました。

まずは水菜です。
水菜間引き前前回間引き後より苗が少し密集してきたので2回目の間引きを行うことにしました。

水菜間引き後今回は最終間引きということもあり、少し間隔が出来るよう豪快に間引きしていきます。
苗が育てばその間隔は埋まるのですが、間引き後を見るとやはり不安が。
うまく育ってくれることを祈ります。

そしてさやえんどうの間引きです。
さやえんどう間引き前種を3粒ずつ植えましたので、その中からとりわけ元気そうな苗を1本残し、残りを省きます。
さやえんどうアップ
さやえんどう間引き後今現在大きくても折れかけていたり、細く弱々しいものは対象外です。元気な苗を残しましょう。
この判断がやはり不安ですね。
果たして自分の判断が間違っていなかったのか。
順調に育つように祈ります。

手伝ってくれた従業員から、少し発育が遅いと言われました。
日が十分に当たっていないことが原因かもしれません。
これから太陽が出ない日も多くなってくることでしょうから、晴れているときは出来るだけ日を当ててやりたいと思います。

プランター編第20回はここまで。
シシトウが終わりましたので、次回はもうひとつプランターを増やします。
                              スタッフ 奥出
水菜、第1回目の間引きです!!

プランター

水菜の間引き前.jpg植えてから10日が経った水菜ですが、すくすくと育ってきています。(間引き前)





水菜の間引き後.jpg育ちすぎて混み入った状態になってきているので、従業員に教わりながら第1回目の間引きを行いました。間引きは2回に分けて行います。(間引き後)



水菜の芽・詳細.jpgポイントは、①二葉で形が揃っているもの、②勢いがあるものを残し、③7cm位の間隔を置く事です。間引き後は適度に間隔が空いて、水菜が育ちやすくなったのではないかと思います。(間引き後)


えんどう豆の発芽.jpgえんどう豆も茎がしっかりとしたものが出てきました。






えんどう豆の芽・詳細.jpg

手間はかかりますが、まめに見ていこうと思います。
これから両方の成長が楽しみです。


                              スタッフ 山本H
早くも芽が出ました!!

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先日植えたばかりの水菜の芽が今日早くも確認されました。
水菜4大きさはこの程度ですが、結構大量に発芽しております。
水菜2








これから続々と発芽し、成長していくことでしょう。

このまま順調に育てばいいですね。
プランター編第18回は取り急ぎここまで。
成長が早いのでブログの更新も随時になりそうです。
                              スタッフ 奥出
春苗の収穫の終わりと冬野菜の種まき

プランター

トマトとナスの収穫時期も終わり、入れ替えに冬野菜を栽培することになりました。
トマトは肥料不足のためかあまり実がならなかったのに対し、ナスは秋ナス用にしてからもしばらく収穫できました。
スタッフで美味しくいただきました。

さて、今回冬野菜として植えるのは、「絹さやえんどう」と「はやどり京水菜」です。
今回も従業員に教わりながらの作業となります。
まずはトマトの苗をプランターから抜きます。
冬野菜9底まで根でびっしりと埋まっていました。
この土は乾燥させて、花苗などの土に再利用するそうです。





今使用しているプランターの容量では新しい土を使用したほうが活性炭もいらず、安価で手間もなく済むので、前回も登場した「野菜名人(40L)」を今回も使用します。
冬野菜1まずは1袋プランターに入れ、
冬野菜2野菜の肥料を上面を軽く覆う程度ふりかけ、よく混ぜた後に、もう1袋の約半分を追加します。





これで約60Lのプランターの土が出来ました。
同様にもう1つのプランターにも土を入れます。
冬野菜4そのときに、細い棒状のもので、種をまくための溝をつけておくと後で楽になります。





先ほどつけた溝に種をまきます。
冬野菜5絹さやえんどうは3粒ずつ10cm間隔でまき、
冬野菜6水菜は均等になるように間隔なくまいていきます。

冬野菜7あとは上から軽く土をかぶせ、水をやや多めにまいて作業は終了です。






絹さやえんどうは来年春ごろ、水菜は60日後くらいに収穫を迎えますので、これからまた随時報告させていただきます。

はやどりできる葉野菜などは鍋にも使えますし、サラダにしてもいいと思います。
ぜひ皆様もチャレンジされてはいかがでしょうか。

プランター編第17回はここまで。
冬野菜8実はししとうときゅうりがまだなっています。追肥が功を奏していますが、そちらが収穫を終えたときにはまた別の冬野菜を育てるつもりですので、どうぞお楽しみに。



                            スタッフ 奥出
自然の生命力をナスで知りました!

プランター

プランター編たいへんお待たせいたしました。
秋ナスが出来ました。
ご覧ください。
秋なす.jpg

今大きくなった実はこれだけですが、収穫できそうなものがまだまだありますので、今後に期待したいと思います。
前回ほとんどの枝を切り、秋ナス用にとげなし千両ナスをしましたが、
初めてのことなので不安はありました。
しかし、ご覧のように枝を張り、葉も大きく育ちました。
以前トマトの失敗でも驚きましたが、やはり自然はすごいですね。

プランター編第16回はここまで。
ナス以外のプランターには何か植えようと考え中です。

                                スタッフ 奥出
かぼちゃのようなスイカ?

野菜苗 > スイカ

スイカの収穫です。


見てください。この色、まさにかぼちゃ色です。
種なしスイカ サンバ
で、早速割ってみました。
種なしスイカ サンバ
どうですか?このびっちり詰まった果肉。しかも種ナシです。(白い種は少々あります)
子供たちはスイカが大好き!みんなで食べました。
すると、な、なんて甘いスイカだろ!マジ 甘い。
普通種無しモノっていまいちな感じを持ってただけに、この味には感動です。
いい大人が3,4カットぐらいかぶりつきました。

この品種は種なしスイカのサンバというらしいです。
試験的に作ってみましたが、販売候補に入れてもいいかもしれませんね。
アイスばっかり食べている子供にもいいですよ、これは。

                        スタッフ 山本T
そろそろ秋の準備をしましょう!

プランター

葉ダニに悩まされていたナスですが、これを機に秋ナス用にすることにしました。
剪定前のなす苗.jpg

現在これくらいに成長していましたが、大胆に枝をカットしていきます。
剪定後のなす苗.jpg
これは株を若返らせるための剪定で、約1ヶ月収穫が出来なくなります。しかし、新しく元気のよい枝が出来、美味しい秋ナスが収穫できるようになるのです。

剪定はこれくらいにしました。
主枝に少し枝を残すようにすると早めに収穫が出来るようになるからです。株元に水やり、追肥もするといいようです。
これで準備は完了しました。1ヵ月後が楽しみですね。

プランター編第15回はここまで。
きゅうりはほぼ終わりのようです。
                             スタッフ 奥出
スイカ?育成中

野菜苗

久しぶりの畑編です。

収穫は絶好調の時期ですので、みなさんのお宅も夏野菜でいっぱいかと思います。
どんどん伸びる一方で収集つかないくらい茎と茎が絡み合った状態です。
道路と平行に育った写真。
トマト.jpg

スイカはカラスとの戦いです。しょうがないので、収穫コンテナを上から被せてガード。おかげで被害にあってないスイカが2個あります。
1つはふつうにスイカなんですが、もう1つはかぼちゃみたいなスイカが出来てます。こんなの植えたかな?
黒いスイカ.jpg
しかしとなりにはかぼちゃが潜入してきてまして、写真にもかぼちゃの花が写ってマスが。。
かぼちゃは種から自然と生えてきたもので、生命力ありますねぇ。
すいかは苗を貰ったので、なんの品種かわかりません。出来たら割ってお見せします。
赤いのかな?黄色かな?それとも スイカボチャ?

                                  山本T
葉ダニ発生と桃太郎ゴールド収穫

プランター

桃太郎ゴールドトマトが収穫できました。
桃太郎ゴールド.jpg少しオレンジがかっていますが、もう少し早く収穫するときれいな黄色だったようです。
新品種ということで、多少不安がありましたが、無事収穫までたどり着けました。味は普通のトマトと変わりなく、ちょっと肉厚で歯ごたえがある感じがしますね。とてもおいしくいただきました。

桃太郎ゴールド調理例.jpg

またナスに葉ダニが発生してしまいました。
病気にかかったなす.jpgご覧のように実もダメになってしまっています。薬をかけていくことになりますが、あまり強い薬を使うと実にも影響が出るようで、従業員の意見を聞き、様子を見ながら少しずつ対応していくつもりです。


今回はある程度まとまった収穫が出来ました。
まだ実がなっていますので、病気に注意しながら収穫していきます。

プランター編第14回はここまでです。
収穫した野菜はみんなで分けて食べています。
                                スタッフ 奥出
トマトが収穫できました!

プランター

スタッフの一人にししとうの料理をお願いしたところ、ピーマンならぬししとうの肉詰めを作ってきてくれました。
ししとうの肉詰め.jpg
この大きさがあればこそ出来た料理かもしれませんね。
ピーマンより苦味が少なくあっさりしていて、大変美味しくいただきました。

さらに今回トマトが収穫できました。
華クイーンです。
華クィーン-トマト.jpg
赤々ととてもおいしそうですね。
苗にもまだまだ実がなっていまして、これからの収穫が楽しみです。

採れたて新鮮野菜.jpg残る収穫は桃太郎ゴールドトマトのみとなりました。
こちらも実はなっていますが、収穫はもう少し先になりそうです。

プランター編第13回はここまで。
畑と違い少量ずつ収穫できるのがプランターの利点ですね。

                                  スタッフ 奥出
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